なかよし応援団
ボランティア募集

普段なかよし会で働いているスタッフに聞いてみました

なぜなかよし会で働こうと思ったのですか?

個別で障害を持つ子どもたちの支援をしていた中、もっと集団での活動を支援していきたいと考え、ご縁があり働かせていただいています。

なかよし会で働いていてうれしかったこと・よかったと思うこと

はじめは苦手な事や、場所でも根気よく支援していくと、いつの間にかそれを乗り越えていく成長が目の前で見えることがうれしくもあり楽しくもあります。

その他、なかよし会への思いを!

なかよし教室ほど、集団に特化している放課後等デイサービス事業所を自分は知らないので、この活動がずっと続いて、子どもたち青年たちが過ごせる場所が続いていくとよいと思っています。


 なぜなかよし会で働こうと思ったのですか?

転職の機に、経験は全くなかった福祉の世界に目を向けてみた時に”老人介護”に関するものはたくさんあるが、”障がい”のある方々への介護や施設は、あまり情報や求人も少ないように思えた。調べていたら武蔵野市報で「ガイドヘルパー資格のための養成研修」があることを知り、参加し取得しました。研修の中で、今まで知ることのなかった、障がいと生きる方々の生活・現状を知り、ショックでした。ひとつでも何か自分にできることがあるならばチャレンジしたいと思い応募をいたしました。

なかよし会で働いていてうれしかったこと・よかったと思うこと

純粋な心の有り様を目の当たりにして、戸惑うこともあるけれど、一緒に時間を過ごしながら、心が癒されたり救われるのは私の方です。いつでも真っすぐなみんなと向き合うと、それが、大人になっていくとどれだけむずかしい事か、そしてどれだけ大切な事なのかを学ばせてもらっていると思っています。

その他、なかよし会への思いを!

本当に心から尊敬をするひとりひとりの職員の方達がいなければ、なかよしは成り立たないと思います。個性もそれぞれの大人が集まり、一つのチームワークをゆたかにしていく事は簡単ではないかもしれませんが、すばらしい現在のなかよしの在り方が末永く続いていきますように。そして、もっともっとたくさんの方達にその存在を知っていただけていったらうれしいなと思っています。


 なぜなかよし会で働こうと思ったのですか?

学校では学ぶことが決まっていたり、家庭では療育者も毎日忙しいなか、できる支援も限られてくると思います。学校とも家庭とも違う「なかよし」だからこそ一人ひとりに合わせた柔軟で多様な支援ができるのではないかと思ったからです。

なかよし会で働いていてうれしかったこと・よかったと思うこと

障害の種別も年齢もさまざまな子どもたちが一緒に活動しています。そのことで、子どもたちは学校や家庭では出会わないような子どもとの関わりがとても上手で、その様子はとても頼もしく、うれしく感じます。

その他、なかよし会への思いを!

なかよしに通う子どもたちはできないことが多いのではなく、定型発達の子どもであれば当たり前に経験できたことが、障害や個々の特性によってその機会が得られなかったり、回数が少ないことで、本人も周囲も苦手なことが多いように感じてしまいます。「トイレに行く」「片付ける」など日常的な動作こそ、とことん丁寧に付き合って、何度も挑戦できる機会を作ってあげられることがうれしいです。そのなかで子どもが少しでも達成感を感じ、自信につながれば、働いて良かったと感じます。


 なぜなかよし会で働こうと思ったのですか?

外での催し(菓子フェス+)で、すきっぷの利用者・スタッフさんが自主制作品を販売していた際に、製品の説明を受けたり、話しかけられて、いい雰囲気だったから、のぞいてみようと思った。

なかよし会で働いていてうれしかったこと・よかったと思うこと

DM便の仕事や制作をしていて、利用者さんの意欲が感じられたり、スキルアップした場面を発見した時、嬉しく思う。

その他、なかよし会への思いを!

一人一人の個性を尊重して、利用者の皆さんにとって安心できる場にしていきたい、なってほしいと思います。